インビザライン矯正治療(叢生・ガタガタ)

みなさまこんにちは。

本日はインビザラインのモデレート(中等度)で治療が終わった患者様を紹介していこうと思います。

患者K様

下の前歯がガタガタしている・下の奥歯が内側に倒れていることが気になり来院されました。

初診時口腔内

診断結果

口元が出ているわけでもなイノで、歯列を拡大・IPR(歯と歯の間を少し削る)ことで非抜歯で矯正治療が可能と診断

インビザライン(モデレート)で治療を開始いたしました。

患者様のコンプライアンスも良く、作り替えなしでここまで綺麗になりましたがインビザラインの作り替えを行い、噛み合わせの微調整を行いました。

これで終了となりました。奥歯もしっかり噛めており、患者様もとても満足しておりました。

インビザラインだけでは奥歯をしっかり噛ませることが難しいと思っておりますが患者様のコンプライアンスも良く顎間ゴムを使わなくてもここまでしっかり噛ませることが出来ました。

コラム

上記の写真は2024年2月15日に投稿した患者様ですが、左の写真では奥歯に黒い部分があります。これでは奥歯がしっかりと噛めていない状態です。そして最後に微調整を行い右の写真のように黒い部分を無くしてしっかりと噛めるようにしました。

見た目も重要ですが機能面のことを疎かにしないように当院では矯正治療を行なっています。機能面が良くないと今後、虫歯になりやすかったり、奥歯の寿命が短くなったりと良いことはありません。症例写真を見る際には見た目だけでなく、奥歯がしっかりと噛めているかも確認してみると良いかもしれませんね。

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