すきっ歯治療(インビザララインライトパッケージ)...

以前に投稿した、すきっ歯が気になるとのことでご来院され、インビザララインライトパッケージでの治療を開始した患者S様の治療が終了しましたので、治療経過とともに、現在の状態をお伝えします。(ご本人には記載、写真掲載了承済みです。)

S様

診断結果 空隙歯列(すきっ歯)

治療内容 インビザラインライトパッケージ

治療開始月2021年5月

治療終了月2022年7月

現状 保定期間中

治療前

治療中期

インビザライン治療終了(保定期間中)

ライトパッケージでできる症例は限定的ですが、噛み合わせの問題を含まない軽度の矯正治療であれば問題なく治療を受けていただけます。

インビザラライン治療はしっかり歯磨きができるので、虫歯や歯周病になりにくく、審美的に綺麗というメリットがあります。

食事や運動の際に外すことができるのも大きなメリットです。

しかし裏を返せば、外せることは、デメリットでもあります。

インビザラインは付けないと全く意味がないのです。

装着するのをサボってしまったら治療は進みません。

最初は頑張っていたのに、途中からダレてきてしまった、特にワイヤー治療に比べて時間がかかるので、そのダレが1番怖い点でもあります。

今回の患者さんはダレることなく、最初から最後まで円滑に進むことができ、短期間で綺麗な歯並びになることができました。

生活スタイルや、性格、来院可能頻度など、矯正治療は費用も時間も必要となるので、色んな角度から、より最適な治療を相談しながら共に治療開始できれば、より良い結果が得られると感じます。
また、ワイヤー矯正やインビザラインコンプリヘンシブ(咬み合わせを含めた全顎矯正)での治療も随時進んでおりますので、御報告致します。

さわだ歯科矯正歯科

院長 沢田慎一

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